翼状捻転1|大阪市の矯正歯科 | 野田阪神駅徒歩2分のはしもと矯正歯科

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症例紹介

翼状捻転1

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症例情報

             
お悩み 下の前歯が舌に引っかかって喋りにくい
矯正法 舌側矯正・裏側矯正、透明で目立たない矯正
年代 30代
治療開始年齢 33y10m
治療期間 26か月
性別 女性
歯並び 上顎の一番前の歯が逆はハの字になっている翼状捻転(よくじょうねんてん)という状態です。
治療のリスクについて

このケースでは歯の裏側に装置が装着されておりますので,初期段階では会話時などは舌先に装置が当たって炎症が起きる場合があります.数日から1週間程度で慣れますが,最初は注意が必要です.

費用 約83万円(税抜)

矯正のきっかけ

歯列が凸凹と綺麗に並んでいない状態を矯正歯科の世界では叢生と呼んでいます。

 

この叢生の状態は様々なパターンがありますが、比較的頻度が高い物に「上の前歯2本が左右対称に捻れている」という場合があり、上から観察すると前歯2本がまるで鳥の翼のように見えるので,こういうケースを「翼状捻転」と呼んでいます。

 

この翼状捻転は見た目のイメージよりも叢生量が高く、上手く並べるにはそれなりのスペースが必要です。

 

また裏側に矯正装置を装着するリンガル矯正の場合、最初は本来の位置に装置を付けられないことも多く、当初は仮の装置で進行させて、途中から本来の矯正装置に付け替える、といった工夫も必要になります。

 

また叢生が上の前歯に集中しているため、臼歯の噛み合わせも乱れているケースが多く、この点にも配慮が必要です。

治療詳細

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正面・・特に前歯2本の捻れが大きく、下の前歯の叢生と合わさってうまく噛み合っていません

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上顎・・前歯2本が捻れた「翼状捻転」の状態です

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側面・・奥歯の噛み合わせにも問題があり、所々に噛み合わせの甘さから来る隙間があります

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正面・・下の前歯はこのケースで初めて導入した人口サファイアブラケットを使用しています

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上顎・・前歯の捻れはほぼ解消しています

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側面・・前歯は一見綺麗ですが、まだ奥歯はうまく噛み合っていません

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正面・・上下とも綺麗になりました!

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上顎・・翼状捻転は解消です

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側面・・奥歯の噛み合わせも綺麗になりました!

当院からのコメント

いつも小さいお子様と一緒に来院されておりましたが,上のお兄ちゃんが今年小学校入学で,彼もいずれ当院に通院となりそうです!

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